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商品詳細迫力! 江戸初期~中期 伝越前記内鍔 または 甲冑師鍔 巻(這)龍図透かし鐔 鉄地龍図透鍔の登場です!
越前記内派は、越前国福井の記内派は松平家三十万石の中心地で、
記内派・明珍派・赤尾派の家系がいずれも幕末まで繁栄した。
龍の図を鉄地に肉彫地透で表わすを得意とした金工と言えば、越前記内派が思い浮かぶ。
龍図はこの迫力、躍動感が大きな魅力である。本作は鐔としては78㎜だがそれ以上に大きく感じるのは、やはり上記からくる金工の表現力なのかもしれない。
(無銘の為、甲冑師鐔の可能性もある)
縦78.5㎜ 横78㎜ 耳切羽台5.5㎜-6㎜ 耳4.5mm-5.5㎜
専用落込み鍔桐箱付帯
青黒い鉄地。耳は角耳小肉(一部に鉄骨)。鍔を手で触った感じるがつるっとしており、
過去の所有者が気に入って大事にしていたのだろうと感じる。
ちなみに切羽台の鏨を見ると使用していた武士は
笄櫃を左側で小柄を右側にしていたと推測する。
ちなみに中国では龍を皇帝のシンボルとして扱われた歴史がある。
水中か地中に棲むとされることが多く、
その啼き声によって雷雲や嵐を呼び、
また竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われ、
また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、
顎下に宝珠を持っていると言われる。
秋になると淵の中に潜み、春には天に昇るとも言う。Wikipedia引用
龍と辰は異なる様ですが双方伝説上の生物としは共通で、
2024年度に向けてご検討下さいませ。
専用落込み桐箱に入りお届けとなります。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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